プロフィール

工具の不満・悩みを解決!工具選びの専門家
代表

1970年生まれ 横浜市在住。いい工具を取りそろえたオンラインショップ経営。

工具ソムリエとして世の中にたくさん存在するいい工具を日本全国に広めている。

工具とは手でできる作業を捕捉するものに過ぎないかもしれない。

しかし、工具を知ることで今までできないと思っていたことが、できるという可能性。そして、限界を超えてその先に広がる世界。進化し続ける技術。

それらを支える土台のひとつとして、工具やバンドツールは存在し、技術の進歩に少なからず貢献しているのです。

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幼少期から工作が大好きで、木工と釘で戦艦を作ったりロボットを作ったりと、ものづくりが何よりもの楽しみ。

幼少時代から好きであったモノいじりの楽しさがさらにエスカレート。

工具好きがたたり、挙げ句の果てにはクルマのサスペンションのコイルを脱着するスプリングコンプレッサーまで自作する始末。

大学時代はクルマに明け暮れそのステージは舗装路からグラベル、クロスカントリーへと、普通の人は走らない所を走破。富士の樹海でスタック、脱出不能になり大切な愛車を置いて帰ったことも・・・。(2週間後、友人に助けられ無事に救出)

サラリーマン時代は機械メンテナンス会社に勤務、白髪の長老より機械メンテナンスの技術を習得。その後、電気や制御の仕事に関わる。

クルマいじりが大好きでなんでも自分でいじらないと気がすまないタイプ。
愛車のメンテナンス、車検や整備もすべて自分でこなすこだわりを持つ。

工具にふれ合うことが多かったせいか、気が付くと、いつのまにか工具オタクに!

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そんなある日、衝撃の出会いが訪れる。ふと立ち寄った工具ショップでのできごと。あるメーカーのラチェットハンドルを目にして旋律が走った。そして、その工具に触れてみると、さらに衝撃が…。こんな工具が世の中にあったなんて!!!

そうして、趣味の範囲にとどまりきれないほど工具の魅力に取りつかれ、工具のオンラインショップを始めることに!!お客様に支えられ、経営の傍ら工具ソムリエとして工具に関するお悩みや問題の解決に取り組んでいる。

ワクワクするようなピカピカ輝くいい工具を使ってクルマをいじったりすることに小さな幸せを感じる。
料理人が包丁にこだわるようにエンジニアにも工具にこだわりを持ってほしいと強く願っている。
エンジニアに夢を与え、そして、夢を叶え、喜びを分かち合うことが最高の幸せ。

工具屋エボジャパン 代表 伊作 正浩

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工具ソムリエとは

ソムリエという言葉を辞書で調べると
レストランで客の要望に応えてワインを選ぶ手助けをする、
ワイン専門の給仕人とあります。

工具ソムリエとはエンジニアの要望に応えて
工具を選ぶ手助けをする、工具専門の給仕人です。

世の中にはカッコよくて、使いやすくて、ピカピカと輝く工具が存在します。
そんなワクワクする工具を使ってクルマやバイクをいじったり仕事したり、
DIYで作業することはとても楽しいものです。

優良工具に出会うこと。それは楽しく充実した時間を過ごすことです。