車載工具を調べた結果。www

車載工具を目にするといつも思うこと。

それは、果たしてこれが工具と言えるのだろうか、と首を傾げてしまいます。

確かに緊急用の工具であり、コストも最小限に抑えている結果であることは重々承知してますが、あまりにひどい気がします。

自動車メーカーの名前こそ刻印されているものの、その工具の質は100円ショップのものと変わらないことでしょう。

緊急用ならば使えないことはありませんが、人によってはこの車載工具でタイヤ交換なんかをしてますよね。

自動車メーカーは「車載工具は、あくまでも緊急用です。整備工具として使用しないでください」

と歌うべきだと思います。

日本車の車載工具はなってない。

ならば、工具の本場、ドイツの高級車なら、さぞかし、いい工具を積んでいるのだろうと期待し、ベンツやBMWの車載工具を確認してみました。

結果、ガッカリ。

日本車の車載工具をなんら変わらないことがわかりました。

ベンツやBMWなら、HAZET(ハゼット)やSTAHLWILLE(スタビレー)の工具を積んでいるのかと思ってました。

残念。

やはり、コストを下げることが優先なのか、または、ユーザーの選択の自由ということか?

日本の高級車なら、nepros(ネプロス)のプチ工具を積んでいて欲しい、ベンツやBMWならHAZET(ハゼット)やSTAHLWILLE(スタビレー)と思うのは私だけでしょうか?

車両代が10万円上がってもクルマにあった車載工具を積んでいて欲しい。

工具好きであれば、別の意味での楽しさを期待し感じることができますよね。

それが私の希望です。

クルマにはいい工具を選び、積んでおきましょう。

私はそうします。