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ネプロス(nepros) ラチェットハンドル NBRM3

ラチェット

neprosからコンパクトになったラチェットハンドルが誕生しました。

NBR390と違ってコンパクトヘッドにダイヤル式の切り替えレバーとなり作業性がアップ。

使いやすさを追求した究極工具間違いなしですね。

ネプロス(nepros) ラチェットハンドル NBRM3 の詳細

  • 差込角:9.5sq.
  • ギア送り角度:5度
  • 中空グリップ
  • 全長:180mm

サイズ

中空グリップになっていますので、軽量で握りやすくバランスが良いです。

用途

ソケットなどと組合せて、ボルトの締め緩めができるハンドル。

機能を人間工学や力学などの観点から徹底的に追求した「ネプロス」シリーズです。

伝統の三層構造のメッキにより、耐剥離性・耐食性・耐摩耗性を大幅に向上した硬質系クロムメッキを採用しています。

ギア歯数が72枚により、送り角度5度と細かく、作業性を向上させています。

頭部が29mmとコンパクトな為、狭い場所で威力を発揮します。

回転方向の切替えは大変軽く片手で操作できます。

外観

ネプロス(nepros) ラチェットハンドル NBRM3を使った人の声

★★★★★

NBR390よりも軽くてヘッドが薄いので取り回しが良いです。
ただ、油まみれの手では切替操作し辛いです。
ギア数も90ではなく72です。

★★★★★

デザインに一目惚れして購入しました。
私の使い方に問題があるのかも知れませんが使用中に切り替え部に触れてしまい、いつのまにか切り替わってしまう事がたびたびあり、かなりのストレスです。
NBR390のようなオーソドックスなデザインのものにすべきだったと後悔しています。

nepros 関連記事

ネプロス(nepros)NBRC390 コンパクトラチェット 9.5Sq 90ギア



⇒ KTC(ケーテーシー) ネプロス ラチェットハンドル NBRM3


ネプロス9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀 NBR390WK

NBR390WK

ネプロスNBR390に木柄ラチェットハンドルの黒檀 NBR390WKが追加されました。

値段も漆ラチェットハンドルのように高くないのでオススメです。

ネプロス 黒檀 NBR390WK コンセプト

キャプチャ1

より強く-

グリップに使用している黒檀は、古くから強く腐食しにくく耐久性がある高級木材として知られてきました。ピアノの鍵盤やバイオリンなどの楽器にも使用されていることで有名です。

鋼材の加工を得意とするKTCにとって、木材の加工は思わぬ壁が多く立ちはだかりました。しかし、黒檀にしかない暖かみを届けたいという開発者の強い想いから、「ネプロス9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀」は誕生しました。

キャプチャ2

より使いやすく-

ネプロス9.5sq.ラチェットハンドル(NBR390)は、握りやすさにこだわり独自の形状と重量バランスで設計されました。しかし、グリップの素材が変わることで握りやすさと使いやすさのバランスに狂いが生じてしまいました。

そこで「ネプロス9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀」は素材にあわせて改めて設計を見直した結果、ネプロス9.5sq.ラチェットハンドル(NBR390)よりグリップが少し太くなっています。

開発者の想いが詰まった、絶妙な使いやすさを、ぜひご堪能ください。

キャプチャ3

より美しく-

「ネプロス9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀」は木材にしかない暖かみが特長です。木目も一つとして同じものはありません。あなただけのラチェットハンドルのぬくもりや、美しさをお楽しみください。

ネプロス9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀 NBR390WKを使った人の声

★★★★★

一生モノのマイツールとして奮発しました。

使用感については、ネプロスよりジール だとか、ユーザーそれぞれの意見がありましょうが、
その美しさについては一番じゃないでしょうか?

良い意味で使いにくい工具です。

ここは定価を超えてるのが気になりますね。



KTC ネプロス 9.5sq. 木柄ラチェットハンドル 黒檀 NBR390WK


究極のラチェットハンドル nepros(ネプロス)鉄紺NBR390JB

キャプチャ4

neprosの鉄紺シリーズから究極のラチェットハンドルNBR390JBをご紹介します。

キャプチャ1

NBR390JBは表面処理に宇宙開発技術から生まれた真空めっき「iP(イオンプレーティング)」を採用しています。

ニッケル×2+クロム+iPの4層構造は耐摩耗性と装飾性に優れ、美しさが際立ちます。

キャプチャ3

nepros NBR390には超高価な漆シリーズがありますが、さすがに作業工具とはならなず、観賞用工具といったところでしょうか?

それと違って鉄紺シリーズのNBR390JBはぜひ作業で使っていただきたい工具であります。

価値が高いのにNBR390のシルバーメッキのものとそれほど値段も変わらず、しかも数量限定発売なのも 鉄紺シリーズのNBR390JBがおすすめの理由のひとつです。

いずれプレミアが付く工具になるかもしれませんね。

キャプチャ

nepros NBR390JBの詳細

究極のラチェットハンドル nepros(ネプロス)鉄紺NBR390JB

表面処理に宇宙開発技術から生まれた真空めっき「iP(イオンプレーティング)」を採用。ニッケル×2+クロム+iPの4層構造は耐摩耗性と装飾性に優れ、美しさと機能を高次元で両立しました。

  • 日本の伝統色である「鉄紺」色を採用。光や見る角度によって黒から青に変化し、既存モデルの鏡面仕上げとは一線を画した深い輝きを帯びています。
  • 小判形ヘッドとしては世界最高クラスの90枚ギアを採用、送り角度は4°です。
  • 滑らかな動きと、従来品と同等の強度、サイズを誇ります。
  • ネプロスの原点である「使いよさ」を追求し、空転トルクの軽さやその音にまでこだわって作り上げました。
  • プッシュボタンを押さない限り不意にソケットがラチェットから外れないユニオン機構。
  • 全長180mm
  • ヘッド部幅30mm
  • ヘッド部厚み15mm
  • 柄部φ20mm
  • 重量275g
  • ゴムリングは補給部品およびオプション(カラーバリエーション)として設定しています。

キャプチャ2


KTC NBR390JB 9.5sq.ラチェットハンドル 鉄紺 NBR390JB


プロはなぜneprosを選ぶか? KTCメーカー動画より

ネプロス(nepros)NBRC390 コンパクトラチェット 9.5Sq 90ギア

ネプロスのコンパクトラチェットNBRC390の使い勝手がいいのでご紹介します。

NBRC390

何がコンパクトかというとラチェットハンドルの心臓部にあたるヘッドです。ヘッドの大きさが従来のNBR390よりも14mm短く、幅が8mm、厚さが4mm小さくなり狭い箇所での作業が快適に

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90ギアで送り角4°を実現し、狭小スペースで真価を発揮する差込角9.5sq.ラチェットハンドルNBR390シリーズに、さらにコンパクトなボディをもつNBRC390が登場!

ネプロス 9.5Sq コンパクトラチェット 90ギア NBRC390

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9.5sq.ソケットが使えるコンパクトサイズ。振り幅がより小さく、ヘッドも小さいから、これまで使えなかった狭小スペースで作業が可能!6.3sq.のラチェットハンドル本体に9.5.sq.のドライブを組み込んだことでコンパクトタイプのラチェットハンドルを実現しています。

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NBRC390 9.5sq.コンパクトラチェットハンドルは、同じ差込角のスタンダードタイプと比べ、重さは半分以下、全長・ヘッド径・厚みは約2/3にサイズダウン。最小作業面積はスタンダードタイプの半分以下で、車のエンジンルームや外装のメンテナンスなど、狭小スペースでの作業に真価を発揮します。

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ネプロスNBRC390 9.5sq.の詳細

ネプロス(nepros)NBRC390 コンパクトラチェット 90ギア

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●6.3sq.のラチェットハンドル本体に9.5.sq.ドライブを組み込んだコンパクトタイプのラチェットハンドルです。
●小判形ヘッドとしては世界最高クラスの90枚ギアを採用、送り角度4°のラチェットハンドルです。狭い場所での作業に活躍します。
●滑らかな動きと、従来品と同等の強度、サイズを誇ります。
●ネプロスの原点である「使いよさ」を追求し、空転トルクの軽さやその音にまでこだわって作り上げました。
●プッシュボタンを押さない限り不用意にソケットがラチェットから外れないユニオン機構。
●プッシュボタンは押しやすい凸形状です。
●指がかかりやすいようレバーは3次元形状で操作性の向上を実現しました。
●補給部品としてラチェットハンドルリペアキット、ラチェットハンドルリペアキット(T字トルクスLハンドル付)を設定しています。
●全長125mm/ヘッド部幅22mm/ヘッド部厚み11mm/柄部φ13mm/重量120g

KTCサイトより

ネプロスNBRC390シリーズラインナップ

ネプロス(nepros)NBRC390 コンパクトラチェット 90ギア
NBRC390 9.5Sqコンパクトラチェット ギア数:90ギア 全長:125mm 重量:120g ヘッド厚:11mm
nepros5

NBRC390はコチラ

NBRC390S 9.5Sqコンパクトショートラチェット ギア数:90ギア 全長:80mm 重量:90g ヘッド厚:11mm

nepros6

NBRC390Sはコチラ

NBRC390F 9.5Sqコンパクトフレックスラチェット ギア数:90ギア 全長:150mm 重量:140g ヘッド厚:11mm

nepros9

NBRC390Fはコチラ

NBRC390FS 9.5Sqコンパクトショートフレックスラチェット ギア数:90ギア 全長:100mm 重量:110g ヘッド厚:11mm

nepros10

NBRC390FSはコチラ

ネプロスNBRC390シリーズのまとめ

ネプロス(nepros)NBRC390 コンパクトラチェット 90ギア

コンパクトショートラチェットNBRC390Sは全長80mmの手のひらサイズ。狭い所での早回しには効果絶大です。標準サイズのNBRC390と合わせて使うことでさらに作業効率がよく最強のラチェットハンドルと言えるのではないでしょうか?

ネプロス 9.5Sq コンパクトラチェット 90ギア NBRC390

neprosのモンキーレンチの柄にはなぜ穴が開いていないのか?

KTCが誇る最高級ブランドneprosのモンキーレンチの柄の先端には工具を壁などにかけるための穴が開いていません。

なぜだと思いますか?

同じKTCのモンキーレンチは穴が開いていますね。

neprosモンキーレンチには何か特別な意味があるのでしょうか?

KTCモンキーレンチWM-200はこんな感じです。
WM-200

neprosモンキーレンチNWM-250はこんな感じです。

neprosモンキーレンチ

なぜかというとneprosのモンキーレンチただの工具ではないからです。

neprosモンキーレンチNWM-250

neprosモンキーレンチNWM-250

KTCではneprosのモンキーレンチは工具でなくて計測器という位置づけでつくられたそうです。

だから、壁に掛ける必要がない為に穴を開けていないのです。

むしろケースに大切に保管することがふさわしいと言える工具なのではないでしょうか?

また、KTCの営業担当者に聞いたところ、紙をneprosモンキーレンチのアゴにキュっと挟んで、そのまま紙を持ち上げるとneprosモンキーレンチは紙から滑り落ちることなく持ち上がるとの事でした。

それくらいの精度で作っていることの証であり、その自信の表れなのです。

下アゴのガタなんて全くありません。

やはり他のものと比べるとneprosのモンキーレンチは確実にその違いが分かるでしょう?

KTCの工具の柄に穴が開いていないといえば、1981年に登場したばまぼろしのDツールがあります。

その後、ミラーツールを経てneprosのモンキーレンチに継承されたのでしょう。

それにしても使うのがもったないないほどの輝きと美しさですね。


neprosモンキーレンチNWM-250はコチラ


neprosユニバーサルジョイント

neprosのユニバーサルジョイントは普通のユニバーサルジョイントとは訳が違います。

NBJ3

通常のユニバーサルジョイントは回転軸を二つもつことで角度の自在性を実現していますが、二軸となるために、構造上、高さが必要になります。

その結果、力を掛けると回転軸がズレやすくボルトからソケットが外れやすいことがあります。

ユニバーサルジョイントがフラフラしてしまい、ボルトにアクセスしづらいこともありますよね。

これが、ユニバーサルジョイントの難点ですね。

狭く手が入らないところでエクステンションバーを接続しての作業の場合ボルトに入らずイライラすることもあります。

ボルトに入らずに勢い余って、ソケットはが外れてしまったり、ユニバーサルジョイントが外れてしまうことがあります。

グランドクロス

neprosのユニバーサルジョイントはグランドクロス構造となっています。

グランドクロス構造とは、回転軸を十字にすることで軸の高さを同じ高さにすることを実現しています。

その結果、スムーズな動きとトルクの伝達を可能にしています。さらにユニバーサルジョイント自体の高さを低くすることも可能としてます。

フラフラすることもなくボルトにアクセスできて、ストレスを感じません。

動きはがスムーズなのはneprosならではですね。

エクステンションバーとの相性も最高です。

デザインもかっこよくて素晴らしいです。

ユニバーサルジョイントの常識を変えた究極のユニバーサルジョイントですね。


KTCネプロス ユニバーサルジョイント NBJ3 差込角:9.5mm


neprosという名の工具

KTCの最上級工具MIRROR neprosについてのおはなしです。

New Professional Satisfaction(達人の新たなる満足)の名を冠したnepros

390

それはプロをもうならせ、虜(とりこ)にしてしまう工具であります。

スナップオンを超える工具を作るため1995年にKTCが立ち上げたブランド。

その魅力は鉄の材質にこだわることからはじまり美しい流線形のデザインとメッキと強靭な材質、操作性、どれをとっても他の追従をゆるさない京都の職人さんのこだわりがあります。

工具の製造って生産ラインでベルトコンベアにのってドンドン出来てくるようなイメージを持たれている方が多いかと思います。

しかしKTCは自社工場で一貫生産されており鍛造で形を作り機械加工でデザインされ表面処理で仕上げやメッキがされます。

鍛造とは素材の粗い組織を微細化させ結合を密着させることにより粘りと強度を増やす製法です。

熱い鉄を叩いて作る日本刀の作り方と同じです。

想像を超える手間がかけらているのです。

スパナのオープンエンドのボルトが当たらないザグリの部分やソケットのザクリの部分まできれいに仕上げられメッキされています。

ほかの工具は目立たないところまで仕上げたりしてませんのでそこを比べるとその違いがよくわかります。

今年10月にグッドデザイン賞を受賞したラチェットハンドル(NBR390)その操作感と空転するときの音が感性を刺激します。

工具を使う事がこんなに楽しいのかと使うたびに感じるワクワク感。それがneprosという名の工具の魅力であります。

もはや工具の域を超えた芸術作品でありながら使いやすい世界最高級工具であると誰もがみとめることでしょう。