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PB(ピービー)レインボーショートヘッド六角レンチセット

スペースの狭い箇所でL字型の六角レンチを使って六角穴付きボルトを締め付けようとするとき、L字の短いほうが入らずに六角穴付きボルトをしめられないことがあります。

レインボー

かといってL字の長い方では力が入らずしっかり締め付けろことができません。
ボールポイントの六角レンチもやはりL字の長いほうについているため同じくしっかりと締めることはできません。

こんな時にあると便利な工具がショートヘッドの六角レンチです。

PB SWISSTOOLSのレインボーショートヘッド六角レンチセット2212LH-10RBCNはショートヘッドなのでスペースの狭いところでも作業が可能です。
それに加えてL字の反対側はロングサイズのボールポイント付きとなっています。

キャプチャ1

ボールポイントで六角穴付きボルトを締め込みショートヘッド側でしっかり締め付ける、とても理にかなった作りになっていると言えるでしょう。
しかも、サイズによって色分けされているので六角レンチを選ぶとき、サイズ間違えをすることもありません。

ピンク
10mm 8mm 6mm 5mm 4mm

黄緑 水色
3mm 2.5mm 2mm 1.5mm

PB

PB レインボーショートヘッド六角レンチセット 2212LH-10RBCN

ちなみにドイツ工具のWeraにもレインボー六角レンチがありますが、色分けはPB SWISSTOOLSをマネしたそうです。
多くのL字型の六角レンチのL字の角度は90°となっていますが、PB SWISSTOOLSの六角レンチは作業がしやすい様に考えらています。
その結果、100°という設定がなされていて、六角レンチが握りやすい構造となっています。

PB レインボーショートヘッド六角レンチセットを使った人の声

PB レインボーショートヘッド六角レンチセット2212LH-10RBCN

★★★★★
PBピービー ボール付ロングレインボーレンチセットも持っています。
狭い所で使う為、ショートタイプもPB製にしました。
色分けも同じなので、手にしたいサイズの物を迷わず取り出すことが出来ました。
お値段は・・・・。ですが、ソケットボルトへの食いつきも良いので満足しています。

★★★★★
装置の奥の方とかのねじ回すのに長いタイプが欲しかったので212Hのレインボー購入のついでにポチりました。
ショートヘッドが思いのほか良いです。
狭いとこでも回しやすい。

PB レインボーショートヘッド六角レンチセット 2212LH-10RBCN

ピックツールで内側Oリング外しのイライラを解消!

ピックツールってご存知ですか?

図のような内側に入っているOリングを外すのにとても便利です。

もちろん外側Oリングでもラクラク外せます。

ところでみなさんは内側Oリングを外す時、どうやって外しますか?

細いマイナスドライバーを差し込もうと思ってもOリングが溝の奥に入っている為、なかなかうまく入りせん。

Oリング少しめくれたと思ったらまた戻ってしまってやり直しなんてことよくありますよね。

何度も繰り返しているうちにイライラの限界が・・・。

pic

PB SWISSTOOLS ピックツール

PB SWISSTOOLS ピックツール

こんなイライラを解消してくれるのが、ピックツールです。

尖った先端が90°に曲がっていたりカギ状になっていたりする為、Oリングに簡単に引っ掛けることができます

ピックツールがあればイライラすることもなく作業もスムーズに進みますね。他にも色々と活躍できますのでお試しあれ!

PIC


PB SWISSTOOLS ピックツールはコチラ


工具とシリアルナンバー

工具とシリアルナンバーについてのお話です。

みなさんはシリアルナンバーと言うと何を思い浮かべますか?高級時計や限定商品など、特別なモノを連想するのではないでしょうか?

辞書でシリアルナンバーを調べると、『大量に生産・複製される工業製品などで、一つ一つの個体を識別するために割り当てられる固有の番号のこと。』とあります。

元々は大量生産されるものに割り当てられる番号であったということでしょう。

しかし、多くの方はシリアルナンバーは特別なモノと認識されているのではないでしょうか?

いいモノの証といったところでしょう。

工具にもシリアルナンバー付きのものがあります。

それはスイスの工具メーカーのPB SWISSTOOLS(ピービー・スイスツールズ)のすべての工具にシリアルナンバーが付けられています。

PB SWISSTOOLSの工具の中でもドライバーの王様とも言われているスイスグリップドライバーを例に挙げてみたいと思います。

先ずはどこにシリアルナンバーが書かれているかと言うと、ドライバーのシャフトの部分です。

PH2と書かれている後にS/Nと六桁の数字があります。このS/Nがシリアルナンバーの略ですね。

PB SWISSTOOLS
PB SWISSTOOLSは、なぜ工具にシリアルナンバーをつけているのでしょうか?

それは工具の品質や使いやすさに自信があるからではないでしょうか?

自信がなければシリアルナンバーなんて付けませんよね。

そうです、シリアルナンバーは自信の表れなのです。

自信の詳細は動画でどうぞ!

シリアルナンバー付きの工具、使ってみる価値はあるのではないでしょうか。


PB SWISSTOOLS スイスグリップドライバー +No,2はコチラ


最強のドライバー

世界最強のプラスドライバーはスイスのドライバーメーカーのPB SWISSTOOLSが作るスイスグリップドライバーではないでしょうか?

ネジをドライバーの先端に差し込んだ時のフィット感がよく、安心して使うことができそうと感じさせてくれます。

PB SWISSTOOLS

まるで、十字溝に吸い込まれるかのようです。ぴったりフィットするため、ドライバーの先端に磁気が付いていなくてもネジが落ちることはありません。

PB SWISSTOOLS

完成検査では1/100mm単位で精度をだしているそうです。

グリップもとても握りやすく操作性もとても良いですね。

PB SWISSTOOLS

少し使っただけでいいものであることが容易にわかるとおもいます。

まさに最強のドライバーであることが言えるでしょう。

写真の中にPH2と刻印されているのはピリップスビスのNo,2(2番)という意味です。

PB SWISSTOOLS

柄の部分にシリアルナンバーが入っているのもうれしいですね。


PB スイスグリップ プラスドライバー (#2) 8190-2-100はコチラ


PB SWISSTOOLS

スイスのドライバーメーカーです。PB(PB SWISS TOOLS社)は1878年に農耕器具の製造会社として設立されました。

PB SWISSTOOLS

最初はドライバーメーカーではなかったんですよね。

第二次世界大戦時にスイス軍の要請によりハンドツールの製造を始め、1941年から作業工具の製造を開始しました。

マルチクラフトドライバーは、グリップが手にフィットしやすいように丸く太くなり、表面の仕上げは油のついた手でも滑りにくいザラついた加工がされています。

先端は1/100mmの精度で製造されており、マイナスドライバーの刃先はパラレル加工(並行に加工)されており、カムアウトを防ぎます。

カムアウトとはマイナスビスからドライバーが外れてしまうこと。

ビスがナメる原因になります。

一般的なモデルはテーパー状の仕上げになっていますが、PBの場合は途中から先端の厚みが異なるパラレル(平行)加工がされているのです。
 
だからビスに完全にフィットしカムアウトしづらいのです。

今やPBのドライバーの顔になりつつあるのがスイスグリップドライバーです。

スイスグリップドライバーの形状は人間工学に基づいたマルチクラフトタイプで、厳選された素材硬度は人間の手の硬度に近く、表面の特殊処理により濡れた手でも滑らないよう改良され、従来のPBハンドルの特性がさらに引き出されています。

また、ハンドル後部にはドライバーの+や-等が一目でわかり、作業に適したドライバーをすぐに選ぶことができるように配慮されています。

PB SWISSTOOLS、プラスドライバーもとてもいいですが、他メーカーでは味わえないのは、やはりマイナスドライバーですね。