ENGINEERネジバズーカ vs ANEXネジとりインパクト

エンジニアからネジバズーカというネジ外し専用工具が出ているので、検証してみましょう。うわさによるとネジザウルスGTで外せなかった皿ネジがネジバズーカで外せるとのことではありませんか?さらに六角穴付きボルトも外せるとのこと。スゴい工具が出たものだ、と興奮気味にネジバズーカを見てみるとなんか見たことがある気が、、、。

DBZ-55B

アネックスのネジとりインパクトがアタマをよぎる。ただ単にネジ外し工具をエンジニア風にネーミングしただけのことなのか?いやそんなハズはない、きっとすばらしい工具に違いないと期待する私。その結果はいかに?

エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bの使い方

ネジバズーカvsネジとりインパクト

ネジバズーカは1stビット、2ndビット、HEXビット、グリップ、ラバーの5点で構成されています。先ずは1stビットをグリップに取り付けで潰れたネジ溝のバリをとります。次に1stビットがネジにしっかりフィットするようにグリグリと押し付けます。体重をかけるようにしてネジを回します。

1stビット

それでも外れなかったら2ndビットを使います。2ndビットにラバーを取り付けます。ネジの十字溝に合わせハンマーで強く打ち込む。グリップを取り付け押し込みながら回します。HEXビットも同様の使い方です。

2ndビット

アネックス ネジとりインパクト1903-Nの使い方

ネジバズーカvsネジとりインパクト

①付属のネジ取りビットの後端をハンマーでまっすぐ叩き、
 刃先をビスに食い込ませます。
②ネジ取りビットをミニインパクトドライバーに装着します。
 刃先をビスの食い込み溝に当ててからミニインパクト
 ドライバー後端をハンマーで叩きます。
 最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。
③ビスを取り外します。

ネジとりインパクト

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エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bを使ったひとの声

ネジバズーカvsネジとりインパクト

この手のものは値段の割には出番は一度だけなので、今までは存在は
知っていても購入することはありませんでしたが、Amazonで手ごろな
価格だったため購入しました。

前回(4年ぐらい前)にMOMOのハンドルを交換した際にM5六角穴つき
皿ボルトの頭(六角穴)を痛めてしまっていたようで、最近になって外そうと
したところ舐めてしまいました。外すのを諦めてしばらく放置していましたが、
何かでトラブったときに困るので対処することにして、本品を購入して使用
したところ、文字通り一発で解消しました。

アマチュアなため次に出番が来るのが何年後になるか分からないので、
購入状態にセットし直して(普通はパッケージは捨ててしまう)保存する
ことにしました。

同時に、六角レンチが安物だったことに原因があったので、古いものは
処分して新たにまともなレベルのものを購入しました。やはりまともな工具
を正しく使うことがトラブル回避の第一歩だと痛感しました。

バスルームで錆付いた上に、ねじ山がナメちゃったトイレットペーパーホルダーの皿ねじを取るのに使いました。
ベッセルのドライバーでも無理、ネジザウルスのGTもM2も入らないので、最後の手段と思って、プラスの1stビット
を入れてグリップに力を入れてまわすと手応えがありました!
グリップに力を入れてまわすと少しずつ回転しました、驚きです。
ハンマーでたたく2ndのビットを使うつもりでいたので、少し気が楽です。
皿ネジ専用ですが、これは非常に良いです。
欠点は、ラバー、ビット、グリップをまとめて仕舞うケースがないことくらいです。

もしもの時のために買ったので実際のなめたネジでの効果はまだわかりませんが、実物見ての感想。かなり大きなハンドルなのにビットを収納できないのは不満。1stビットと2ndビットが区別つきにくい、一目でわかるような表示があったほうが良い。ハンドル形状が凝ってる割に手にしっくりこない。試しにT型のラチェットドライバーにビット刺してみたらそのまま使えそう。

アネックス ネジとりインパクト1903-Nを使ったひとの声

ネジバズーカvsネジとりインパクト

小ネジ用のインパクトドライバーが必要になり、購入しました。
私は1/4サイズの工具を使用しているので、互換性を持たせるためにサイズ限定で選択。
多くのインパクトドライバーの購入者は固着したネジを外すために買うかと思います。
この商品にはインパクトドラーバーとネジとりビットがセットになっており、これで外れなかったらあきらめるしかありません。

参考までに、慌てていなければ上記の商品のそれぞれを別々にアマゾンで購入した方が300円ほど安くなります。
また、4本ビット付きインパクトドライバーとネジとりビットを、それぞれ購入すれば4本ビットが実質無料で付いてくることになります。

使い勝手ですが、本体にゴムのグリップが付いているので滑る事も余計な振動も伝わりません。
回転方向の切り替えで正、逆転が出来ます。
プラスビットも安物にありがちなネジ山をなめてしまいそうな中途半端な作りではありません。
しっかりした作りで見た目で外れそうな、使って外れるビットです。
ネジとりビットは使用していませんがネジ山をなめてしまった時に使用するものらしいです。

使い方ですが、回したい方向に本体をひねった状態でハンマーを打ちます。
(バックラッシュをなくし、回転方向にチカラを効率よく向けるため)
この内容が商品説明から抜けていますが、商品は作りもよく、M3~M6用のインパクトドライバーとしては十分な仕様です。
他社製品は、本体は金属のみで冬は冷たいとか、数回使用したら壊れたなどとレビューがあります。
この商品は作りがいいので、安く、いい物をお探しの方におすすめの商品です。

この商品は、ハンマーなどでインパクトをあたえ、その衝撃で固くなったネジをゆるめるものです。従って、ゆるめたいネジのメス側がしっかりした部材、構造部分でないと、ハンマーの衝撃でメス側の部材や構造を傷めてしまうので、注意が必要です。
当方は、フロアヒンジのカバーを外すのに使用しました。床材の下がモルタルだったので、ハンマーでガンガンやれました。
固かったネジ,4本のうち、2本は完全にメス側と溶着してて(ステンレスのタッピングネジ)、ネジをゆるめることはできませんでしたが、残り2本はこの商品でネジをゆるめることができました。商品の頭の部分を叩くと同時に持ち手の握り部分を左回転させるのがコツです。ドライバーでは十字のネジ山がくずれ、手の打ちようがなかっただけに、目的の半分は達せられたので、この商品の性能には納得しています。

会社の、とある装置の移動ステージのストッパーネジが折損して動かせなくなったので試しに購入。

結果、一発でいとも簡単に折損したビスの取り出しが出来ました。
感動ものでした。
もともとがっちり締めてあるビスでも無いから余計です。

こういうツールは知ってるのと知らないのとでは雲泥の差ですね。
いろいろ悪戦苦闘したのが笑い話になります。

持っていて損はない、いいツールだと思います。

原付の整備をしている際ネジが固着していて、無理に外そうとしたらナメてしまい、どうしようも無くなり、このネジとりインパクトの存在を知りました。数時間悩んだ末に購入し、試してみたら一発で取れました。ネジが固着している事の多いバイクや原付の修理用として、是非お薦めです。原付の修理ではネジとりインパクト以外に、インパクトドライバーも有ると便利ですので、調達して一緒に併用すれば作業も捗り、更に良いです。

ネジバズーカBDZ-55Bvsネジとりインパクト1903-Nの結論

ネジバズーカvsネジとりインパクト

ネジバズーカvsネジとりインパクト、どちらがいいかの結論(自論)はアネックスのネジとりインパクト1903-Nの大勝利です。決め手はハンマーで叩けば勝手にネジが回り、緩むこと。手軽であって、簡単ですよね。ネーミングのみならネジバズーカがインパクトがあっていいですね。

ネジとりインパクトをエンジニアのOEM供給でネジバズーカGTというネーミングにしたら売れるでしょうね。次回に期待しましょう。


エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bはコチラ


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