カテゴリー別アーカイブ: ANEX

ネジ折れるを解決!ANEX 電気工事用 トルクアダプターATA-M3

トルクアダプタ

ネジを締めすぎてネジが折れてしまったなんてことありませんか?

ANEXの電気工事用 トルクアダプターM3 ATA-M3は設定トルクになるとカチッと音がしてそれ以上トルクをかけても空回りするため、ネジが折れてしまうことがありません。

充電式のドリルドライバーは特にトルクをかけすぎてネジが折れてしまったりすることがありますが、ANEXの電気工事用 トルクアダプターM3 ATA-M3ならそんな心配はいりません。

しっかり正規のトルクで締め付けられますので、数多く締め付けを行うときにはとても役に立ちますね。

電気工事

ANEX 電気工事用 トルクアダプターM3 ATA-M3の詳細

ネジ折れるを解決!ANEX 電気工事用 トルクアダプター

使い方

  • サイズ:全長75mm
  • 推奨ネジサイズ:M3
  • 設定トルク:0.7N・m
  • 取り付け本数:1
  • 使用可能回数:約5,000回

用途

4種類

ANEX 電気工事用 トルクアダプターM3 ATA-M3を使った人の声

ネジ折れるを解決!ANEX 電気工事用 トルクアダプター

★★★★★

使いやすい
トルクをかけた際の「カチカチ」という音はせず、ただ単に空回りする仕組み。



⇒ ANEX 電気工事用 トルクアダプターM3 ATA-M3


使いやすいラチェットドライバー アネックス クイックボール72

ドライバー

ラチェットドライバーを使う時、締め付けや緩めの切り替えがしづらいものがあります。

締め方向に切り替えたつもりで、締め付けを行なおうとしたら、空回りしてしまったなんてことがあります。

逆に緩め方向にセットしたつもりで緩めようとしたら、ラチェットドライバーが空回りしてしまったなんてこともあります。

慣れれば間違うこともなく、問題はないのでしょうがついつい間違えて空回りすることはよくあります。

片手でOK

また、ラチェットドライバーを切り替える時に両手を使わなければ切り替えることができないものも多いです。

そんな悩みを解決してくれるラジェットドライバーが、アネックスのクイックボール72 ラチェットドライバー397-Dです。

アネックスのクイックボール72 ラチェットドライバー397-Dは片手での切り替えが簡単で効率よく作業ができます。

例えば、ベッセルのラチェットドライバーが使いにくいと思ったことがあるならアネックスのラチェットドライバーは使いやすく感じると思います。

アネックス クイックボール72 ラチェットドライバー 397-Dの詳細

使いやすいラチェットドライバー アネックス クイックボール72

【特長】
ギア山数72枚、強力本締め・軽い早回しのラチェット機構を内蔵しています。

ビットマイナス部は配線端子のはずし穴に差し込める特殊マイナス形状です。

電動ビットとしても使用できる差替式ビットです。
指先で回しやすい早回しハンドルです。

切替スイッチの範囲が狭いので指先の掴みスペースを確保し、誤作動を防ぎます。

切り替え

ビットの深い差し込みがガタツキを抑えて、安定したねじ回しができます。

がた

使用中に片手で簡単にスイッチの切り替えができるので作業性抜群です。

ハンドルへのビット差込が深く、ガタツキを抑えます。
指先で回しやすい、早回しハンドルです。

切替がし易いスイッチ形状です。

誤動作を防ぐ

【用途】
設備機器、機械メンテナンス、自動車整備などのねじ回しに。

【仕様】
ビット二面幅(mm):6.35
軸長(mm):90
刃先:[[+]]No.2×[[-]]6×135mm
全長(mm):185
ビット差込口二面幅(mm):6.35
先端:マグネット入り

図

【材質/仕上】
ビット:クロムモリブデンバナジウム鋼
グリップ:ポリプロピレン、エラストマー樹脂、ポリアセタール樹脂、合金鋼

アネックス クイックボール72 ラチェットドライバー 397-Dを使った人の声

使いやすいラチェットドライバー アネックス クイックボール72

★★★★★

一度ラチェット付きを体験すると
病みつきです。

他のメーカーの安っぽいのを使ってましたが
アマゾンでこれを見つけて購入
回転方向切り替えレバーも
しっかりしていて
作業中に誤作動もありません。
また、電動工具のビットが使用可能ですので
ボードに穴を開けて通算して
ボックスを取り付けるってのが
これ一本で可能ですよ。

メーカー様に提案なんですが
ビットの取り付けを
差し込みではなく
電動工具と同じ構造にして
もう少し高級感がある
商品を開発して欲しいです。



アネックス クイックボール72 ラチェットドライバー 397-D


アネックス(ANEX) スーパーアクショングリップ No.3350-H

3350-H

対辺6.35mmの電動ドライバー用ビットをストレート型の差し替えドライバーとして使えるだけでなく、T字ハンドルとしても使うことができる二刀流のスーパーアクショングリップ。

ストレートで早回し 締め付けや緩めにはT字にして しっかりトルクをかけることができ、作業の状況において臨機応変に対応できるスグレモノ工具です。

アネックス(ANEX) スーパーアクショングリップ No.3350-Hの詳細

  • ストレート型とT型ハンソルの2種類の使い分けができる。
  • 対辺6.35mm電動ドライバー用ビットが使用できる。(全長65mm以上のビットに対応)
  • グリップ部サイズ:長さ108×径31mm
  • 差込部深さ:36mm
  • 差込部形状:六角対辺6.35mm

選べる差替式ハンドルシリーズ

    様々な種類の電動ドライバー用ビットを装着して、手動のドライバーとして使用することができるANEXの差替え式ハンドルシリーズ。消耗したビットを交換すれば何度でも使える。

対辺6.35mmの六角軸ビットに対応

    対辺6.35mmの六角軸ビット(全長65mm以上)ならば、装着して手動ドライバーとして使用可能。同メーカーの龍靭ビットシリーズ、カラービットシリーズ、ハイパービットシリーズなどの先端工具類をそのまま流用できる。

ガタツキの少ないプロ仕様

    深い差し込みがビットをしっかりとホールドしてガタツキを抑制し、安定したネジ回しができる。

キャプチャ2

T型とストレート型を1本に

    T型とストレート型の2つの使用方法をワンタッチで切り替え可能。T型は力が必要とされるゆるめ始め・増し締めに、ストレート型は普段のネジ回し(早回し)に、1本をそれぞれの状況に応じて使い分けることができる。

アネックス(ANEX) スーパーアクショングリップ No.3350-Hを使った人の声

★★★★★

工具が増えてくると工具箱がパンパンになり、仕事で持ち出す場合も軽量コンパクトにしたいと思い購入しました。
インパクトドライバーなどで使うビットを差せるので目的は果たせました。

ドライバーが折れたり欠けたりしてもビットを買い直せば済むのと、T字で使えばトルクかけられるので、便利です。

まっすぐの状態から急に曲がってT字になるところが残念。

★★★★★

普通のハンドルとして使うと、普通。これをT字ハンドルにして使うと、とても力が入りやすく、大抵のものはこれで大丈夫。特に6角穴付きボルトなどには効果的です。奇をてらったものではなく、実用的で、持ち歩く工具を少なくしたい場合には有効です。



⇒ アネックス(ANEX) スーパーアクショングリップ No.3350-H


アネックス(ANEX) ミニバイス APV-35

APV-35

小さな部品の加工作業や組立作業、分解作業をする時、 片手で部品を抑え片手で作業することが難しい場合があります。

そんなとき、部品が固定できたらいいなあと思ったことはないでしょうか?

アネックスのミニバイスAPV-35は小さな部品をしっかり押さえ作業をしやすくすることができるとても便利な道具です。

アネックス(ANEX) ミニバイス APV-35の詳細

  • サイズ:幅41×奥行35×高さ35mm
  • 最大開口幅:7mm
  • 開口部深さ:19mm
  • キャプチャ1

  • 時計バンドや小物の保持に便利。
  • 模型などの塗装や時計のメタルバンドの調整、アクセサリーの穴あけなど使い方いろいろ。
  • 挟んだものにキズをつけないゴムプレート。丸形状のものも保持できる。
  • 底面はエラストマー素材で滑りにくく安定して作業できる。

キャプチャ3

キャプチャ2

アネックス(ANEX) ミニバイス APV-35を使った人の声

★★★★★

長めのピンも打ち抜けて 台の下に落ちます グリップの力も強く バンドをしっかりと固定出来ます 唯一 小さく軽量のため バンド調整の際に 傾いてしまったり 動いてしまい 特に ピン留めの際 ピン穴同士のセンターが ブレることがあります まあ ゆっくり落ち着いてピン打ちすれば グリップ力が強いので ストンと入ります バンド調整の必需品です。

★★★★★

ハンダ付けでピンヘッダが抜きたくなったときに,と思って購入しました.
ピンヘッダをバイスで挟んだ状態でピンヘッダを加熱すれば基板から楽に抜ける…という想定です.
ピンヘッダは2.54mmピッチのものを使っているのでピンヘッダを抜く際には問題ないのですがやっぱり開口サイズ最大7mmはちょっと小さかったかな,と思います.
重量感もあまりないので安定性はそんなによくありません.
机に固定する方法も特に用意はされていません.
やっぱり時計のバンド交換作業等にはちょうど良いのですがちょっと高かったかな,と思ってしまいます.



⇒ アネックス(ANEX) ミニバイス35 APV-35


長ネジ落とすを解決するステンレスビスキャッチ

ASC1-2065

■ここで解決できること
ステンレス製の長ネジをしっかりキャッチ

ステンレスの長いネジをねじ込もうとするとき、ドライバーと長ネジが安定せずネジを落としてしまうことがよくあります。

ステンレス製のネジは鉄製と違ってマグネットで吸い付けることもできないのでとても落としやすいですね。

ステンレス製のネジでも安定して作業をいやすくしてくれる工具がアネックス(ANEX) ステンレスビスキャッチ ビット付 ASC1-2065です。

キャプチャ1

これを使えば片手で作業はできて効率もよく、ビスを落とすこともない優れもの工具ですね。

アネックス ステンレスビスキャッチ ビット付 ASC1-2065の詳細

長ネジ落とすを解決するステンレスビスキャッチ
  • 付属品:電動ビット6.35六角用/プラス2×65mm
  • 全長:65mm
  • シャンク径:直径6.35mm

キャプチャ2

アネックス ステンレスビスキャッチ ビット付 ASC1-2065を使った人の声

長ネジ落とすを解決するステンレスビスキャッチ

★★★★★
両手を使わなくてもいいのが便利。片手で木ネジが打ち込めるので良い。

★★★★★
電動ドライバービットに対応
もともとドライバービットが付属してますが、どんなビットにも対応しそうです。



⇒ アネックス(ANEX) ステンレスビスキャッチ ビット付 ASC1-2065


ネジなめたを解決!ネジとりインパクト7本組1903-NS1

固いネジをで外そうとしたときドライバーが滑ってネジがなめてしまった。充電インパクトドライバーでネジを外そうとした瞬間にネジ溝が滑りなめてしまったという経験はありませんか?

7本組

ネジがなめてしまう理由はネジ溝からドライバーが外れてしまうことから起こります。この状態をカムアウトといいます。プラスのネジやマイナスのネジはネジ溝が潰れドライバーが空回りしてしまう状態です。

六角穴付きボルトは六角溝が丸くなり六角レンチが空回りしてしまう状態です。しかも、六角穴付きボルトは固い材質で作られているため簡単に外すことができません。

ネジとりインパクト7本組

そんな悩みを解決してくれる工具が、アネックスネジとりインパクト7本組です。ネジとりインパクト7本組1903-NS1はプラスのネジ、マイナスネジ、六角穴付きボルトH1.5mm用、H2mm用、H2.5mm用、H3mm用、H4mm用のなめたネジや六角ボルトに対応できます。

7種類に対応できるので1セット準備しておくだけでいざ!という時にとても役に立ちそうですね。なめたネジの強い味方です。

アネックス ネジとりインパクト7本組1903-NS1

アネックスネジとりインパクト7本組1903-NS1の使い方

ネジなめたを解決!ネジとりインパクト7本組1903-NS1
    • なめたネジに合うネジ取りビットを選び、ビットの後端をハンマーでまっすぐ叩き、刃先をビスに食い込ませます。

 

  • ネジ取りビットをミニインパクトドライバーに装着します。刃先をビスの食い込み溝に当ててからミニインパクトドライバー後端をハンマーで叩きます。最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。

 

 

  • ビスを取り外します。

 

 

ネジとりインパクト

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アネックスネジとりインパクト7本組1903-NS1の詳細

ネジなめたを解決!ネジとりインパクト7本組1903-NS1

ネジとりインパクト7本組

    【セット内容】

  • ミニインパクトドライバー本体×1
  • 対辺6.35mmビットホルダー×1
  • ネジとりビット(M3~6)×1
  • ネジとりビットスリムタイプ(M2~4)×1
  • 六角ネジとりビット H1.5mm用×1
  • 六角ネジとりビット H2mm用×1
  • 六角ネジとりビット H2.5mm用×1
  • 六角ネジとりビット H3mm用×1
  • 六角ネジとりビット H4mm用×1

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アネックス ネジとりインパクト7本組1903-NS1

六角穴付きボルト外れないを解決!六角ネジとりビット

六角穴付きボルトがなめてしまって外れないことがあります。しかも六角穴付きボルトは固い材質で作られているため簡単に外すことができません。六角レンチがかからないほどになめてしまった六角穴付きボルトを外す方法はあるのでしょうか?

六角穴付きボルト

そんな悩みを解決してくれる工具がアネックス(ANEX)の六角ネジとりビットです。

アネックス(ANEX)六角ネジとりビットの使い方

六角穴付きボルト外れないを解決!六角ネジとりビット

六角ネジとりビット

    ①六角ネジとりビットをなめた六角穴付きボルトにハンマーで叩きこむ
    ②ミニインパクトドライバーをセットしてグリップエンドをハンマーで叩く
    ③なめた六角穴付きボルトが外れる。

ミニインパクトドライバーの使い方はコチラ

アネックス(ANEX)六角ネジとりビットのラインナップ

六角穴付きボルト外れないを解決!六角ネジとりビット

1.5mm用

AK-22NH-1.5

ANEX 六角ネジとりビット H1.5mm AK-22NH-1.5

2mm用

AK-22NH-2

ANEX 六角ネジとりビット H2mm AK-22NH-2

2.5mm用

AK-22NH-2.5

ANEX 六角ネジとりビット H2.5mm AK-22NH-2.5

3mm用

AK-22NH-3

ANEX 兼古製作所 六角ネジとりビット H3mm AK-22NH-3

4mm用

AK-22NH-4

ANEX 六角ネジとりビット H4mm AK-22NH-4

ネジとりインパクト7本組 アネックス1903-NS1

六角穴付きボルト外れないを解決!六角ネジとりビット

ネジとりインパクト7本組

セット内容:ミニインパクトドライバー、対辺6.35mmビットホルダー、ネジとりビット(M3~6対応)、ネジとりビットスリム(M2~4対応)、六角ネジとりビット(H1.5・2.0・2.5・3.0・4.0対応)、収納ケース

アネックス ネジとりインパクト7本組1903-NS1

ネジ固いときに活躍するANEX「叩ける電工ドライバー」

制御盤や動力盤内のマグネットやリレーなどの端子のネジが固くて外れない事はよくあります。そんな時にチョコっと電工ドライバーをハンマーで叩いて回したくなるものです。確かにチョット衝撃を与えるだけで固いネジは緩む可能性はあります。しかし、電工ドライバーを叩いてしまうとドライバーのシャフトとグリップが外れてしまい、空回りして使い物にならなくなる事があります。電工ドライバーは感電しにくい構造になっていて、貫通ドライバーと違ってハンマーで叩いて使う工具ではないのです。

こんな時に役立つドライバーがANEXの「叩ける電工ドライバー」なのです。貫通ドライバーのようにハンマーで叩いて使えるが、感電しにくい電工ドライバーなのです。

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アネックス(ANEX) 叩ける電工ドライバー +2×100 No.7760の詳細

ネジ固いときに活躍するANEX「叩ける電工ドライバー」

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『プラスチックだけど叩ける、打撃を伝える。』
ガラス繊維入り強化プラスチック、叩きやすい凸形状、打撃に耐えるリブ構造。
電気を通さない絶縁体。
電気・通信設備工事など配電盤や機器のネジはずし作業に。

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サイズ:+2×100
全長:198mm
軸長:100mm
軸径:6.3mm
グリップ幅:42mm
仕様:マグネット付



アネックス(ANEX) 叩ける電工ドライバー +2×100 No.7760はコチラ

アネックス(ANEX) 叩ける電工ドライバー +2×100 No.7760を使った人の声

ネジ固いときに活躍するANEX「叩ける電工ドライバー」

★★★★★

電工ドライバーなのに貫通ドライバーのように叩けるので大変便利です。しかも、かなり強くたたいても壊れることはなくしっかりしています。貫通ドライバーは感電する可能性があますが、その点安心して使えます。もはや貫通ドライバーはいらなくなってしましました。

★★★★★

こんなドライバーを探していました。まさに一石二鳥の優れものドライバーです。電気工事に欠かせない工具です。


アネックス(ANEX) 叩ける電工ドライバー +2×100 No.7760はコチラ


「ネジ固い」と思ったときに役に立つインパクトドライバー

「ネジが固い」と思ったら貫通ドライバーを使い、ハンマーで叩いて回すとスンナリと固いネジが緩むことがあります。貫通ドライバーとはドライバーのシャフトがグリップエンドまで貫通していてグリップエンドをハンマーで叩くための工具です。このように固いネジには衝撃を与えることが大切です。衝撃+回転が固いネジを緩めるコツなのです。この理にかなった工具が衝撃と回転を同時に行うことができるインパクトドライバーなのです。インパクトドライバーは衝撃が加わった瞬間にシャフトが回転する構造となっています。

インパクト

ANEXのミニインパクトドライバーならハンマーで叩いた衝撃でネジが緩め方向に45°回転します。

インパクト1

ANEXミニインパクトドライバーNo,1903の使い方

「ネジ固い」と思ったときに役に立つインパクトドライバー

打撃で回す、強力トルク
グリップ後端部の座金をハンマーで叩くと先端が回るミニインパクトドライバー。バネ+カム構造により叩いた力が回転の力へ変換され最大45°回転する。先端は内部構造のバネの力で回転後瞬時に元に戻る。6.35mm六角軸片頭ビットに対応。

固くなったネジ回しに
高トルクなので固いネジを外すときや、強力な締め付けが必要なときに便利。なめたネジ、サビたネジ、固着したネジなどの取り外しなどにも。

ミニインパクト

セット内容:ミニインパクトドライバー、ビットホルダー、ビット(+2×30)
本体全長:123mm
本体重量:240g


ANEX ミニインパクトドライバーNo,1903はコチラ


ENGINEERネジバズーカ vs ANEXネジとりインパクト

エンジニアからネジバズーカというネジ外し専用工具が出ているので、検証してみましょう。うわさによるとネジザウルスGTで外せなかった皿ネジがネジバズーカで外せるとのことではありませんか?さらに六角穴付きボルトも外せるとのこと。スゴい工具が出たものだ、と興奮気味にネジバズーカを見てみるとなんか見たことがある気が、、、。

DBZ-55B

アネックスのネジとりインパクトがアタマをよぎる。ただ単にネジ外し工具をエンジニア風にネーミングしただけのことなのか?いやそんなハズはない、きっとすばらしい工具に違いないと期待する私。その結果はいかに?

エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bの使い方

ネジバズーカvsネジとりインパクト

ネジバズーカは1stビット、2ndビット、HEXビット、グリップ、ラバーの5点で構成されています。先ずは1stビットをグリップに取り付けで潰れたネジ溝のバリをとります。次に1stビットがネジにしっかりフィットするようにグリグリと押し付けます。体重をかけるようにしてネジを回します。

1stビット

それでも外れなかったら2ndビットを使います。2ndビットにラバーを取り付けます。ネジの十字溝に合わせハンマーで強く打ち込む。グリップを取り付け押し込みながら回します。HEXビットも同様の使い方です。

2ndビット

アネックス ネジとりインパクト1903-Nの使い方

ネジバズーカvsネジとりインパクト

①付属のネジ取りビットの後端をハンマーでまっすぐ叩き、
 刃先をビスに食い込ませます。
②ネジ取りビットをミニインパクトドライバーに装着します。
 刃先をビスの食い込み溝に当ててからミニインパクト
 ドライバー後端をハンマーで叩きます。
 最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。
③ビスを取り外します。

ネジとりインパクト

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エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bを使ったひとの声

ネジバズーカvsネジとりインパクト

この手のものは値段の割には出番は一度だけなので、今までは存在は
知っていても購入することはありませんでしたが、Amazonで手ごろな
価格だったため購入しました。

前回(4年ぐらい前)にMOMOのハンドルを交換した際にM5六角穴つき
皿ボルトの頭(六角穴)を痛めてしまっていたようで、最近になって外そうと
したところ舐めてしまいました。外すのを諦めてしばらく放置していましたが、
何かでトラブったときに困るので対処することにして、本品を購入して使用
したところ、文字通り一発で解消しました。

アマチュアなため次に出番が来るのが何年後になるか分からないので、
購入状態にセットし直して(普通はパッケージは捨ててしまう)保存する
ことにしました。

同時に、六角レンチが安物だったことに原因があったので、古いものは
処分して新たにまともなレベルのものを購入しました。やはりまともな工具
を正しく使うことがトラブル回避の第一歩だと痛感しました。

バスルームで錆付いた上に、ねじ山がナメちゃったトイレットペーパーホルダーの皿ねじを取るのに使いました。
ベッセルのドライバーでも無理、ネジザウルスのGTもM2も入らないので、最後の手段と思って、プラスの1stビット
を入れてグリップに力を入れてまわすと手応えがありました!
グリップに力を入れてまわすと少しずつ回転しました、驚きです。
ハンマーでたたく2ndのビットを使うつもりでいたので、少し気が楽です。
皿ネジ専用ですが、これは非常に良いです。
欠点は、ラバー、ビット、グリップをまとめて仕舞うケースがないことくらいです。

もしもの時のために買ったので実際のなめたネジでの効果はまだわかりませんが、実物見ての感想。かなり大きなハンドルなのにビットを収納できないのは不満。1stビットと2ndビットが区別つきにくい、一目でわかるような表示があったほうが良い。ハンドル形状が凝ってる割に手にしっくりこない。試しにT型のラチェットドライバーにビット刺してみたらそのまま使えそう。

アネックス ネジとりインパクト1903-Nを使ったひとの声

ネジバズーカvsネジとりインパクト

小ネジ用のインパクトドライバーが必要になり、購入しました。
私は1/4サイズの工具を使用しているので、互換性を持たせるためにサイズ限定で選択。
多くのインパクトドライバーの購入者は固着したネジを外すために買うかと思います。
この商品にはインパクトドラーバーとネジとりビットがセットになっており、これで外れなかったらあきらめるしかありません。

参考までに、慌てていなければ上記の商品のそれぞれを別々にアマゾンで購入した方が300円ほど安くなります。
また、4本ビット付きインパクトドライバーとネジとりビットを、それぞれ購入すれば4本ビットが実質無料で付いてくることになります。

使い勝手ですが、本体にゴムのグリップが付いているので滑る事も余計な振動も伝わりません。
回転方向の切り替えで正、逆転が出来ます。
プラスビットも安物にありがちなネジ山をなめてしまいそうな中途半端な作りではありません。
しっかりした作りで見た目で外れそうな、使って外れるビットです。
ネジとりビットは使用していませんがネジ山をなめてしまった時に使用するものらしいです。

使い方ですが、回したい方向に本体をひねった状態でハンマーを打ちます。
(バックラッシュをなくし、回転方向にチカラを効率よく向けるため)
この内容が商品説明から抜けていますが、商品は作りもよく、M3~M6用のインパクトドライバーとしては十分な仕様です。
他社製品は、本体は金属のみで冬は冷たいとか、数回使用したら壊れたなどとレビューがあります。
この商品は作りがいいので、安く、いい物をお探しの方におすすめの商品です。

この商品は、ハンマーなどでインパクトをあたえ、その衝撃で固くなったネジをゆるめるものです。従って、ゆるめたいネジのメス側がしっかりした部材、構造部分でないと、ハンマーの衝撃でメス側の部材や構造を傷めてしまうので、注意が必要です。
当方は、フロアヒンジのカバーを外すのに使用しました。床材の下がモルタルだったので、ハンマーでガンガンやれました。
固かったネジ,4本のうち、2本は完全にメス側と溶着してて(ステンレスのタッピングネジ)、ネジをゆるめることはできませんでしたが、残り2本はこの商品でネジをゆるめることができました。商品の頭の部分を叩くと同時に持ち手の握り部分を左回転させるのがコツです。ドライバーでは十字のネジ山がくずれ、手の打ちようがなかっただけに、目的の半分は達せられたので、この商品の性能には納得しています。

会社の、とある装置の移動ステージのストッパーネジが折損して動かせなくなったので試しに購入。

結果、一発でいとも簡単に折損したビスの取り出しが出来ました。
感動ものでした。
もともとがっちり締めてあるビスでも無いから余計です。

こういうツールは知ってるのと知らないのとでは雲泥の差ですね。
いろいろ悪戦苦闘したのが笑い話になります。

持っていて損はない、いいツールだと思います。

原付の整備をしている際ネジが固着していて、無理に外そうとしたらナメてしまい、どうしようも無くなり、このネジとりインパクトの存在を知りました。数時間悩んだ末に購入し、試してみたら一発で取れました。ネジが固着している事の多いバイクや原付の修理用として、是非お薦めです。原付の修理ではネジとりインパクト以外に、インパクトドライバーも有ると便利ですので、調達して一緒に併用すれば作業も捗り、更に良いです。

ネジバズーカBDZ-55Bvsネジとりインパクト1903-Nの結論

ネジバズーカvsネジとりインパクト

ネジバズーカvsネジとりインパクト、どちらがいいかの結論(自論)はアネックスのネジとりインパクト1903-Nの大勝利です。決め手はハンマーで叩けば勝手にネジが回り、緩むこと。手軽であって、簡単ですよね。ネーミングのみならネジバズーカがインパクトがあっていいですね。

ネジとりインパクトをエンジニアのOEM供給でネジバズーカGTというネーミングにしたら売れるでしょうね。次回に期待しましょう。


エンジニア ネジバズーカDBZ-55Bはコチラ


充電式インパクトドライバーでドリルを使うには?

充電式インパクトドライバーでドリルを使おうとするとインパクトドライバー専用の6.35mmの六角軸ドリルが必要です。

しかし、少々お値段が高くつくのでなんとか通常のドリルが使えないものかと思うことありませんか?

そんなときは六角軸ドリルチャックを使えば対応できます。

六角軸ドリルチャックをインパクトドライバーにセットしてチャックを締め付ければ充電インパクトがドリルに早変わり。

チャック

anexチャック

ドリルを固定するためのハンドル(キー)が付いたタイプより、先端を回すことでドリルをセットできるキーレスドリルチャックがオススメです。


アネックス(ANEX) インパクト対応キーレスドリルチャック 1.5~13mm AKL-175はコチラ


ネジがなめたときの外し方・修理・対処方法!

ネジがなめた時の外し方や対処方法、修理の仕方をまとめてみました。

ネジすべり止め液

ネジがなめたときの外し方・修理・対処方法!

ビスがなめそうと感じたら、無理して回そうとしないで、まずはお手軽にできるANEX ネジすべり止め液No,40を試してみましょう。

ネジすべり止め液

ネジすべり止め
ネジすべり止め液のメリットは安価なこととお手軽なところです。

あとで出てくる工具と合わせればより威力を発揮することでしょう。

使用方法

    ドライバーの先端やネジ溝に1~2滴、ネジすべり止め液をつけます。

    ドライバーとビスの摩擦抵抗が増大しカムアウトを防ぎビスを外すことができます。

ANEX ネジすべり止め液はコチラ

ネジとりインパクト

ネジがなめたときの外し方・修理・対処方法!

ネジに食いつき溝を作る

ANEX ネジとりインパクト(1903-N)

ミニインパクトドライバーとネジとりビットのセットです。

ANEX 1903-N

使用方法

      ①付属のネジ取りビットの後端をハンマーでまっすぐ叩き、刃先をビスに食い込ませます。
      ②ネジ取りビットをミニインパクトドライバーに装着します。
       刃先をビスの食い込み溝に当ててからミニインパクトドライバー後端をハンマーで叩きます。
       最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。
      ③ビスを取り外します。

ネジとりインパクト

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アネックス(ANEX) ネジとりインパクト No.1903-Nはコチラ

ネジはずしビット(ANH2-065)

ネジがなめたときの外し方・修理・対処方法!

なにを試そうがビスが固くてどうやっても外れない場合もあります。

しかも、溝は完全につぶれてしまってどうにもならない。

またネジザウルスでビスのアタマをつかむこともできないという状況も有り得ますよね。

そんなときは、ANEX なめたネジはずしビットが効果的です。

ネジはずしビット

完全につぶれたビスの中心に穴を開け、逆ネジのビットを締め方向に回しビスに噛ませます。

その後に、緩め方向に回転させることでビットに噛んだビスが一緒に外れるスグレモノ工具です。

注意点としては作業を行う際には充電式のインパクトドライバーが必要となります。

M4~M5用

使用方法

    なめたネジはずしビットの先端の片側はドリル(キリ)になっており、反対側は逆ネジになっています。

    まずはドリル側を充電インパクトドライバーにセットします。

    ※注 充電インパクトドライバー又はビットが装着出来る電動ドリルが別途必要です。

工程1

      ①つぶれたネジにドリルで3~5mm程度の穴を開けます。
       
       正回転(右回転)でビスの頭に垂直に穴を開ける。

       深さは3~5mm程度でOK。

      ②ビットを反対側のビス部に付け替えます。
      ③ネジ部を下穴にしっかり食いつかせる。
      ④逆回転(左回転)で上から押しながらインパクトドライバーを回すと外れました。

工程2

外れたビスに、なめたネジはずしビットがくいついてしまったときは付属のスパナを使います。

また、ステンレスのビスには付属の専用のオイルを塗ることで対応可能です。

工程2

外れたビスに、なめたネジはずしビットがくいついてしまったときは付属のスパナを使います。

また、ステンレスのビスには付属の専用のオイルを塗ることで対応可能です。

①M2.5~3対応ビット M4~5対応ビット
ネジはずしビット2本

ANEX なめたネジはずしビット2本組 メーカー品番 ANH2-065はコチラ

ネジはずし工具の上手な選び方

ネジはずし工具といってもいろいろと種類があり、そのやり方も様々です。

なめたネジを外す工具の一般的なものにはネジのアタマをつまんで外すもの、叩いて外すもの、穴を開けて逆ネジをネジ込むものなどがあります。

なめたネジを確実に外すには、ネジの状態や場所によってネジ外し工具を使い分ける必要があります。

どのネジ外し工具を使うのかを検討するために知っておきたいケースをご紹介しましょう。

①ネジ上部にスペースがある場合

ネジ上部にスペースがある場合に一番簡単で尚かつ効果があるのはネジザウルスGTではないでしょうか?

ネジを摘んで回すだけでとても簡単です。

皿ビスの場合はネジの頭が出ていないためネジザウルスは使えませんので、その場合は「③ネジの取り付け箇所が固い場合」に進みましょう。

また、端子台のネジも周りにスペースがないため「③ネジの取り付け箇所が固い場合」に進んでください。
ネジザウルス

ENGINEER ネジザウルスGT PZ-58はコチラ

②ネジ上部にスペースがない場合

ネジの上部に十分なスペースがない場合はネジザウルスの効果は発揮できません。

ネジザウルスの縦溝がしっかりネジを捉えることができないからです。

そんな時に役に立つのはバイスプライヤー、グリッププライヤーと呼ばれることもあります。

バイスプライヤーのグリップ部をネジのアタマにガッチリ固定することができます。

バイスプライヤー

KNIPEX グリッププライヤー(SB) (4104-250)はコチラ

③ネジの取り付け箇所が固定されている場合

上記の①,②で解決できない場合は「ネジとりインパクト」が効果的です。

ハンマーで叩いた衝撃でネジを緩める方向に45°回転してなめたネジを緩めることができます。

衝撃を吸収できるように取り付け箇所が固定されていることが条件です。

ネジとりインパクト

ANEX ネジとりインパクト(1903-N)はコチラ

④ネジの取り付け場所が固定されていない場合

上記の①,②,③で解決できない場合は「なめたネジ外しビット」を使ってみましょう。

最終手段であり確実になめたネジを取り外すことができます。

「なめたネジ外しビット」を使う際には電動インパクトドライバーが必要ですのでご注意ください。

なめたネジを確実に外したいなら最初から「なめたネジ外しビット」を使うのも有効な手段ですね。

ネジはずしビット

ANEX なめたネジはずしビットはコチラ

ネジはずし工具の上手な選び方

簡単に外れそうなら「ネジザウルス」、ガッチリつかみたいなら「バイスプライヤー」、それでも厳しそうなら「ネジとりインパクト」、確実に外すなら「なめたネジ外しビット」になるということです。

オススメは「なめたネジ外しビット」ですかね。


「ネジ回らない」を簡単に解決する工具

ネジが固くて回らないとお困りではありませんか?

固くて回らないネジを簡単に解決する工具があります。

しかし、なぜネジは回らないのでしょう?それはネジ山がサビや腐食などで固着してしまっているからです。潤滑浸透剤のスプレーを吹きつければネジが回らないこともなくはないので、試してみる価値はありますね。もう一つはビスがなめてしまってドライバーがかからずにネジが回らない場合です。こうなるとドライバーで外すことはできません。こんな状況にもってこいという工具があります。

インパクト

こんな悩みを解決する工具が
ANEXのネジとりインパクト(1903-N)です。

ANEX ネジとりインパクト(1903-N)

確実になめたビスをとるならインパクトドライバーを使いましょう。インパクトドライバーとはハンマーで叩いた衝撃でビスを緩め方向に回転する工具です。叩くことによりビスに対し垂直方向に大きな押しの力が加わり、その瞬間の衝撃を回しに変えてネジを緩める画期的な工具です。

ミニインパクトドライバー(1903)ネジとりビットのセットです。

ハンマーで叩いた衝撃でネジが緩め方向に45°回転する
ANEXミニインパクトドライバー(1903)
ミニインパクトドライバー

使用方法

①ビスに垂直となるようにミニインパクトドライバーを
 セットします。
②ミニインパクトドライバー後端をハンマーで叩きます。
 最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。
③ビスを取り外します。

アネックス(ANEX) ミニインパクトドライバー No.1903はコチラ

ネジに食いつき溝を作る
ANEX ネジとりインパクト(1903-N)
ミニインパクトドライバーとネジとりビットのセットです。

ANEX 1903-N

使用方法

①付属のネジ取りビットの後端をハンマーでまっすぐ叩き、
 刃先をビスに食い込ませます。
②ネジ取りビットをミニインパクトドライバーに装着します。
 刃先をビスの食い込み溝に当ててからミニインパクト
 ドライバー後端をハンマーで叩きます。
 最大45°緩み方向に回転し、ビスが緩みます。
③ビスを取り外します。

ネジとりインパクト

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ANEX ネジとりインパクト (1903-N)メーカー動画

ANEXネジとりインパクトなら「ネジ回らない」を簡単に解決できますね。

⇒⇒ANEX なめたネジはずしビットはコチラ

「ネジがなめた」とお困りではありませんか?

ネジがなめてしまってお困りではありませんか?

ネジがなめてしまうとドライバーで外そうと思ってもドライバーが滑ってしまい回すことができません。

ネジがなめて溝がこわれてしまっているので、無理はありません。

そのためドライバーが溝にかからずに逃げてしまうのです。

これではなめたネジを外すことはできません。

つぶれたビス

しかし、このままほおっておくわけにはいきませんよね。

なんとかして外す方法を見つけなければなりません。

どうすれば外すことが出来るかをお伝えしていきましょう。

その前にドライバーの正しい使い方をご存知ですか?

ドライバーの正しい使い方は「押し7、回し3」の力配分にすることです。

回しの力が強すぎるとネジはなめてしまいます。

押す力を強くすることでドライバーが食いつき、まわすことができる可能性があるので試してみてください。

ドライバーの背中をハンマーで叩きながら回すことも効果的ですので試してみましょう。

無理して外そうとして状況はさらに悪化していませんか?

プラスドライバーの十字溝が完全につぶれるとドライバーで外すことは難しくなります。

と言うより、むしろドライバーを使うことができなくなります。さて困った、どうしよう。

このような時はロッキングプライヤーでビスのアタマをしっかり固定して回転させればなめたネジをゆるめることができる可能性はあります。

ビスのアタマにロッキングプライヤーがかかるかどうか、というように作業環境にも影響されます。

ロッキングプライヤ

ネジのアタマがスベってつかむめないことはありませんか?

サビたものやメッキの付いたものの場合、ロッキングプライヤーがスベってしまい、しっかり固定できない場合もあります。

そんな時にはビスに穴を開けるしかありません。

ビスより細い直径のドリルで穴を開けて、その穴に逆タップという工具を差し込みビスに食い込ませます。

そして、逆タップをビスを緩める方向に回すとビスごと外すことができます。

しかし、ビスの中心にドリルで穴開けしたりと、素人ではなかなか難しい作業が必要です。

道具もそれなりに必要になりますし、時間もかかります。

そんな悩みを解決できる工具が実は存在するのです。難しい作業を素早くプロ並みにこなすことができる工具。

それはANEXのなめたネジはずしビットです。

この工具を初めて知った時の感動は今でも忘れられません。

今までの苦労はなんだったんだという気持ちと、こんなに楽に作業ができたという感激。

しかも一つの工具で2役こなすスグレものをご紹介せずにはいられませんね。

なめたネジはずしビットでお悩み解決!

2本セット
そんな悩みを解決するのが『ANEXのなめたネジはずしビット』です。

これを使えば簡単につぶれたネジを取ることができるのです。

もう、無駄な時間を費やすこともありません。それと同時に大変な思いをして作業することもなくなりますよね。

ネジはずしビットを使えば作業がスムーズに進む上、時間や手間はかかりません。もう悩むことも苦労することもないのです。

なめたネジはずしビットの使い方!

M4~M5用


なめたネジはずしビットの先端の片側はドリル(キリ)になっており、反対側は逆ネジになっています。まずはドリル側を充電インパクトドライバーにセットします。

※注 充電インパクトドライバー又はビットが装着出来る電動ドリルが別途必要です。

工程1
①つぶれたネジにドリルで3~5mm程度の穴を開けます。

正回転(右回転)でネジの頭に垂直に穴を開ける。

深さは3~5mm程度でOK。

②ビットを反対側のネジ部に付け替えます。

③ねじ部を下穴にしっかり食いつかせる。

④逆回転(左回転)で上から押しながらインパクトドライバーを

回すと外れました。
工程2

簡単ですね。

外れたネジになめたネジはずしビットがくいついてしまったときは付属のスパナを使います。

ステンレスのネジには付属の専用のオイルを塗ることで対応可能です。

短時間で簡単に外すことができました。無駄な時間や労力がウソのようです。

もっと早く知りたかったという声が聞こえてきそうです。

こんな悩みを解決してくれる優れもの工具が『ANEXのなめたネジはずしビット』なのです。


ANEX なめたネジはずしビットの動画解説

なめたネジはずしビットは3サイズに対応

内容詳細
①M2.5~M3用(+No,1に相当)

②M4~M5用(+No,2に相当)

②M6~M8用(+No,3に相当)

なめたネジはずしビット2本組 メーカー品番 ANH2-065
M2.5~3対応ビット M4~5対応ビット

なめたネジはずしビット2本組 メーカー品番 ANH2-066
M2.5~3対応ビット M4~5対応ビット
ステンレス加工用オイル付き

なめたネジはずしビット3本組ステンレス対応 メーカー品番 ANH2-3
M2.5~3対応ビット M4~5対応ビット M6~8対応ビット
ステンレス加工用オイル付き

この工具さえあればネジがなめることは全く怖くありませんが、ネジがなめてもいいかというと、やはり、なめないように常に心がけ、工具を選ぶことが必要であると思います。


工具のお悩み相談はコチラ

これでも解決出来なかったという方は「工具のお悩み相談」フォームから状況をお知らせいただけますか?

工具のお悩みを解決しましょう。

ご相談をお待ちしております。

工具のお悩み相談フォームはコチラ

ANEX ネジとりインパクト (1903-N)

つぶれたネジの救世主!それが、ANEX ネジとりインパクト (1903-N)です。

ANEX 1903-N

つぶれたネジをネジとりインパクトでミゾを作り、ミニインパクトドライバーを装着します。後はハンマーで叩けば簡単につぶれたネジが外せます。いざという時の強い味方は必需品ですね。

ANEX ネジとりインパクト (1903-N)メーカー動画




ANEXネジとりインパクト1903-Nはコチラ


なめたネジを簡単に外す工具!

取り外し不能プラスネねじの溝をドライバーでつぶしてしまった。ねじが外せない時、皆さんならどうされますか?

あきらめる。いやそういうわけにはいきません。ならば、エンジニアのネジザウルスGTを使ってみよう。しかし、ねじが皿ビスだったらネジザウルスもかからず使えません。困ったなー。

仕方がない。ドリル(キリ)で下穴を空け、タップでネジ山を作ろうか?

いやいや準備を始め、作業が完了するまでに1時間ほど経って、ようやくねじが取れたなんて経験があることではないでしょうか?

たった1本のねじを取るのにかなりの時間と無駄な労力がどうしてもかかってしいますね。下穴やタップたてに失敗してネジ山がダメになりネジ止めできないなんてことが起こるかもしれません。

なめたネジはずしビットでお悩み解決!

2本セット
そんな悩みを解決するのが『ANEXのなめたネジはずしビット』です。

これを使えば簡単につぶれたネジを取ることができるのです。

もう、無駄な時間を費やすこともありません。それと同時に大変な思いをして作業することもなくなりますよね。

ネジはずしビットを使えば作業がスムーズに進む上、時間や手間はかかりません。もう悩むことも苦労することもないのです。

なめたネジはずしビットの使い方!

M4~M5用


なめたネジはずしビットの先端の片側はドリル(キリ)になっており、反対側は逆ネジになっています。まずはドリル側を充電インパクトドライバーにセットします。

※注 充電インパクトドライバー又はビットが装着出来る電動ドリルが別途必要です。

工程1
①つぶれたネジにドリルで3~5mm程度の穴を開けます。
 
 正回転(右回転)でネジの頭に垂直に穴を開ける。

 深さは3~5mm程度でOK。

②ビットを反対側のネジ部に付け替えます。

③ねじ部を下穴にしっかり食いつかせる。

④逆回転(左回転)で上から押しながらインパクトドライバーを

 回すと外れました。
工程2

 簡単ですね。

外れたネジになめたネジはずしビットがくいついてしまったときは付属のスパナを使います。

ステンレスのネジには付属の専用のオイルを塗ることで対応可能です。

短時間で簡単に外すことができました。無駄な時間や労力がウソのようです。もっと早く知りたかったという声が聞こえてきそうです。

こんな悩みを解決してくれる優れもの工具が『ANEXのなめたネジはずしビット』なのです。


ANEX なめたネジはずしビットの動画解説

なめたネジはずしビットは3サイズに対応

内容詳細
①M2.5~M3ネジ用(+No,1に相当)

②M4~M5ネジ用(+No,2に相当)

②M6~M8ネジ用(+No,3に相当)

なめたネジはずしビット2本組  メーカー品番 ANH2-065はコチラ

M2.5~3ネジ対応ビット M4~5ネジ対応ビット

なめたネジはずしビット2本組ステンレス対応  メーカー品番 ANH2-066はコチラ

M2.5~3ネジ対応ビット M4~5ネジ対応ビット
ステンレス加工用オイル付き

なめたネジはずしビット3本組ステンレス対応  メーカー品番 ANH2-3はコチラ

M2.5~3ネジ対応ビット M4~5ネジ対応ビット M6~8ネジ対応ビット
ステンレス加工用オイル付き