ダイヤモンドドライバーで「ネジなめる」を解決しよう!

ダイヤモンドドライバーとはダイヤモンドで出来ているドライバーではなく、ドライバーの先端にダイヤモンド粒子がコーティングされているドライバーです。約3000ものダイヤモンドの粒子がドライバーの先にコーティングされているそうです。そのダイヤモンド粒子がネジに食いつくため、カムアウトが起こらず、ネジがなめることがないのです。ダイヤモンドドライバーの先端にネジをつけてネジを下にしても落ちることがありません。また、その状態でネジをつかみダイヤモンドドライバーをぶら下げてもドライバーが落ちることがありません。それだけネジにフィットするドライバーなのです。

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Wera クラフトフォーム ダイヤモンドドライバー50SPHの仕様

ダイヤモンドドライバーで「ネジなめる」を解決しよう!

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●細かいダイヤモンドの粒子が刃先にコーティングされています。
●ザラザラのダイヤモンド粒子がねじに食いつくことで、カムアウトを防止し、またダイヤモンド本来の硬度が刃先の摩耗を減少させ、長寿命に貢献します。
●特殊なグリップ形状により、つかみやすさとフィット感を実現しています。
●刃先:(+)No.2
●軸長(mm):100

Wera クラフトフォーム ダイヤモンドドライバー50SPHのレビュー

ダイヤモンドドライバーで「ネジなめる」を解決しよう!

先端にダイヤの粒子がコーティングされているということですが、細かくあまりザラザラはしていません。
先端の精度も十分で、しっかりネジに噛みこんでくれます。
グリップも握りやすくていいです。

海外製では一般的ですが、マグネットは付いていません(電子機器への悪影響、砂鉄による歯先の摩耗等があるため)
ですが吸いつくようにネジを保持します……というのがよく言われていますが、手にした事が無い人にはピンと来ないでしょう。

イメージとしては弱いノリでくっついている様な感じです。
ネジを歯先にセットすれば逆さにしたくらいでは落ちません。外す時も少し抵抗を感じる程です。
下手なマグネットよりもキチンと歯先に噛んで外れないので、ネジを「取り付ける」時には十二分に保持してくれます。
しかしマグネットの様に離れたネジを吸い付ける事は出来ないので、ネジを「取り外す」時にはしばしば取り落とします。
しっかり噛んでいれば落とさずに外せますが、うっかりポロっと外れてしまったりすると吸いつけて引き寄せたりは出来ません。
ネジを外す機会が多い場合はマグネタイザーがあると良いでしょう。

このネジへのくいつきは驚き!
磁力がほとんどなくてもネジ穴にガッチリ歯がかむから、ちょっとやそっとじゃネジが落ちません。
ただ、一番気をつけなくちゃいけないのは締めすぎです。
動画にもありますが、グリップの抜群の握りやすさと歯の食いつきでネジがグイグイ締められるのでほどほどにしないと危険です!
マザーボードなどは締めすぎると簡単に割れちゃいそう。
現状このドライバーが全てのドライバーの最高峰ではないでしょうか?
ドイツ製だけにドライバー界のベンツといったところです。

Wera クラフトフォーム ダイヤモンドドライバー50SPHのメリット

ダイヤモンドドライバーで「ネジなめる」を解決しよう!

ネジにしっかりフィットするのでカムアウトやネジがなめることがなくなります。ネジが落ないためネジをなくすこともなくなります。

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