ネジなめたを解決!Weraレーザーチップドライバー

レーザーチップ
ドライバーの正しい使い方は力の配分として、『押しが7、回しが3』です。それでもさび付いたネジはどうしてもナメやすいものです。ネジがナメる原因はプラスのネジを外すときにドライバーがネジの十字溝から外れることにあります。これををカムアウトといいます。このカムアウトがネジがナメる原因なのです。

ネジがナメてしまうとどうしてもそれを外すための労力や時間がかかってしまいます。ならばネジがナメずらいドライバーを使えばいいのではないでしょうか?
レーザーチップ
プラスネジの十字溝にはJIS規格があります。一方、プラスドライバーの十字山にもJIS規格が採用されています。その間には寸法公差が存在するためにプラスドライバーの十字山の寸法が若干小さく作られているのです。当たり前の話ですよね。プラスドライバーの十字山の寸法がプラスのネジの十字溝より大きかったらドライバーが入りません。

しかし、その寸法公差を極めて少なくし、プラスネジの十字溝がプラスドライバーの十字山の寸法にピッタリフィットするドライバーが存在するのです。

ドイツ工具メーカーWera(ベラ)

それがドイツ工具メーカーWera(ベラ)のドライバーなのです。
wera
プラスネジの十字溝にドライバーを差込み、ネジを下にして持ち上げてもネジが落ちることがありません。それだけ十字溝にフィットしている証拠です。もちろんマグネット付きドライバーではありません。

Weraのドライバーの中でもレーザーチップドライバーがオススメです。プラスドライバーの先端の十字山に特殊加工がされていて、ザラザラした手触りとなっています。見た目からもネジがナメそうもないように思えますね。

シャフト部は六角軸で強度を合う上にボルスター付きとなっています。ボルスター付きとはドライバーを回す際により力が掛けやすいように、10mmのスパナが掛かるように加工されているものです。

このドライバーを初めて使ったとき、十字溝のフィット感に驚きました。今まで使っていたドライバーとは全くの別物だったのです。文章では伝わりにくいと思い動画を用意しました。

ネジをダメにしないための根本的な対策として、このWeraレーザーチップドライバーを是非とも体感していただきたいと思います。

Wera(ヴェラ) 350SK プラスドライバー 2X100 008752はコチラ

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